2012年03月30日

温床の中では早くも苗の移植が必要に


まずカボチャを移植しなくちゃ

 昨年も温床の中で手狭になりがちなカボチャを、最初に移植した。ところが移植後の置き場が寒くて凍傷にかからせた。一旦こんなダメージを与えると再起は難しい。今年はそんな点に気を配りながら育てなくてはならない。今年はそんな場合を考え、温床の建物に少し余裕を持たせてある。

 
 
つまり、温床がある建物に移植苗を移して育てるつもりだ。少し空間があるので、ビニールで覆うつもりでいる。こうすれば昨年よりかなり暖かい場所になる。カボチャの移植用入れ物は、植木鉢を考えている。露地に植えるのはまだ1月くらい先になるので、少し大きめのものが必要とう。

  次に待っているのがトマトだ。フルーツトマトと黒トマトがそれだ。同じナス科のナスはまだ双葉で移植するまでしばらく時間がある。とりあえずナスは飛ばして、枝豆が3番目だろう。次が葉物のロケット、春菊、レタスになる。この寒さでは露地に植えるのは少し早いので、その時期を待つことになる。

  これから手間を食うが、移植をしたものを温床の中で育てたいものがある。それは白菜である。昨年の経験の上に今年もスタートした。昨年は結球はしたが、遅れた栽培だったのでナメクジ、カタツムリに襲われた。今年は温床の中で大きく育て、後は露地で育てる予定だ。この白菜の最初の移植がある。 




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2012年03月29日

おお!間もなく「コゴミ」がとれそうだ


こんなときも放射能の影響が頭を掠める

 昨年はうっかりしていて、コゴミの収穫が遅れた。今年はそんなことにならないよう、先日コゴミの畑に竹が伸びていたのを切って世話した。そのときにコゴミの成長を見届けた。その様子は成長点が少し青みがかっていた。これでは3日くらいすれば収穫できるとみた。

  山菜には放射能が貯まるとかで、最近は巷にはあまり出てこなくなっている。私の畑は福島原発から遠いので、放射能の心配はないと考えているが、この問題には直感的に反応するようになる。原発はこんな目に見えない被害をもたらすので、原発は決して文明人が利用できるようなものではないと考える。

  今年と昨年を比べ畑の進捗具合が少し違っている。なぜか考えてみるに、それはだんだん年をとる割りに、畑の作業が進捗している。それは体力がついてきたからだと思っている。特に足腰が丈夫になり,仕事が進んでいるのだ。そのはかどっている仕事のおかげで、コゴミまで面倒を見られたということだろう。

 注コゴミとは クサソテツといわれ 5月上旬から6月中旬に渦巻状に丸まった幼葉を採取し、おひたし、サラダ、ゴマ和えなどの和え物、天ぷらなどにして食べる。ワラビほど強くない独特の「ぬめり」 があり、ゼンマイなどと違ってアクがないため調理が容易である



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2012年03月28日

第19回自然交遊会の案内状を作った


気負わずに続けてきたら19回目になった

  畑に隣接するところには竹やぶがある。ここにサギが子育てにやってくる。今回はこのサギを守ろうといううたい文句も掲げ1回目の会合も兼ねた。初めから続いてきてくれる方もあれば、1回きりの方もいる。特別の目的を持たず、自然の中で1日楽しく飲んだり食べたりしゃべったりの集まりである。 

 それだけに幅拾い集まりで、人はみんな親しくなれるという思いが募る。年2回では少ないきらいがあるが、大勢を一度に集めることはそう容易ではないので、この程度にとどめている。私のブログを読んでくれている人でも、私とは違う意見を持つ人が来てくれている。 

 人間は違うのが当たり前というのが私の考えの基本である。違うから集まって語ろう、違う意見を聞こうという風に展開していく。こうなってくると違うことがいいことだという風になる。またそんな会合をわざわざやりたい。しかし現実はそう順調にこんな展開にはならない。 

 日本人は島国で育ち、どうかすると同じものであろうとする。違いは馴染めないとして敬遠しがちである。それをあえて続けている。最近はこんな点を理解してくれる人も出てきて、この会合に遠くても必ず出席してくれる人も出てきた。まだそんな人は少ないが、すこしずつこんな人を増やしたいと願う。 

 そんな目標を持つ会合だけに、損得抜きに精が出る。春と秋の会合では春に人が集まる。だんだん集会のやり方も慣れてきたせいで、案内状も1ヶ月以上前にできた。何かの都合でお会いする人にも手渡しで解説を加えながら配っている。そんな意味でこの会合は総て手作りといえる。




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