2012年04月03日

3月中旬に種蒔きしたラディシュ、コカブに芽立ちが


このときシソも種蒔きしたが発芽なし

 ホウレンソウと同じ日に種蒔きしたと記憶している。この発芽ということを比べると、ホウレンソウの発芽が良い。凍る寒い冬でも育てることができるのは、ホウレンソウがいいのかなという感想である。ホウレンソウは赤いかぶ、コカブ、シソを同時に種蒔きしたが、一番発芽が良いという評点がつけられる。

  ところがシソはいまだに芽立ちはないが、赤カブとコカブの発芽があった。昨年この赤カブを2回作った。家庭にもって帰る野菜がどうして数が少ない。それを解消しようと、20日大根の名を持つ野菜の登場を願った。それで持ち帰る野菜の種類が増えたので、作るものとしての責任が軽くなった気がした。

  それからはこの赤カブの促成栽培に関心を持つことになる。この2赤カブも3月に種袋に種蒔き時期とあったので種を蒔いた。同時にコカブも種蒔きして発芽を楽しみにしていた。これも赤カブに遅れること2日くらいで発芽した。このコカブも赤カブ同様気楽に栽培できる。

  ネギの栽培間隔を少し広めにとり、ネギが大きくなるまでこのネギ畑の間作で作るようにした。ネギは初めに深く穴掘りして植える。それだけにあまり盛土をしなくても作るようにしている。これでネギの間で野菜を間作ができる。こんなやり方は、有機栽培ではネギは病害虫に強いので、ネギが自然の農薬の役割も期待してのことだ。

         003.JPG       004.JPG

     赤カブの発芽状況     コカブの発芽状況




posted by 農耕民 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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