2012年04月01日

3月初旬に種蒔きした小松菜、チンゲンサイに芽立ちが


昨年秋種蒔きした小松菜は消えたが

 種袋には3月から種蒔き適期とあるが、今年は大分寒く朝の畑は凍っていた。それでもどうなるのか、発芽があるのか半信半疑で種を蒔いた。昨秋種蒔きしたものは寒さに負けて枯れてなくなった。春はどうなるのかが私の関心事だった。春蒔きは畑が凍っても、春は春、どうにか生き残った。

  どんな時に芽立ったかといえば寒さは厳しいが、雨が降った後などに発芽した。湿り気は発芽のために重要なポイントであることが分かる。今までこんな寒い時期には種は蒔かなかったので、私としても初体験であった。そんな意味で趣味の農業だから、あえて試すようなやり方に挑戦できる。

  小松菜とチンゲンサイのうち、どちらの発芽が良いのかといえば小松菜の方がよかった。少し遅れてチンゲンサイも発芽してきた。今は朝になると少ない水は凍っていることがあるが、これからは凍ることもなくなるので、大方のものが発芽に適したものとなる気がする。しかし原産地が暑い国のものはダメだ。

  もっと早い時期にトンネルで栽培したけいけんがあるが、大きくはなるがやがて花芽をつける。今種蒔きしたのも花をつけるだろう。春の野菜は大体花芽をつける。菜の花として利用するほかないが、花はきれいで風流だが、花芽に力を取られた野菜は美味しくない。この時期の葉物は致し方ないだろう。

017.JPG

左側手前チンゲンサイ

左側向う奥側コマツナ


posted by 農耕民 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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