2012年03月28日

第19回自然交遊会の案内状を作った


気負わずに続けてきたら19回目になった

  畑に隣接するところには竹やぶがある。ここにサギが子育てにやってくる。今回はこのサギを守ろうといううたい文句も掲げ1回目の会合も兼ねた。初めから続いてきてくれる方もあれば、1回きりの方もいる。特別の目的を持たず、自然の中で1日楽しく飲んだり食べたりしゃべったりの集まりである。 

 それだけに幅拾い集まりで、人はみんな親しくなれるという思いが募る。年2回では少ないきらいがあるが、大勢を一度に集めることはそう容易ではないので、この程度にとどめている。私のブログを読んでくれている人でも、私とは違う意見を持つ人が来てくれている。 

 人間は違うのが当たり前というのが私の考えの基本である。違うから集まって語ろう、違う意見を聞こうという風に展開していく。こうなってくると違うことがいいことだという風になる。またそんな会合をわざわざやりたい。しかし現実はそう順調にこんな展開にはならない。 

 日本人は島国で育ち、どうかすると同じものであろうとする。違いは馴染めないとして敬遠しがちである。それをあえて続けている。最近はこんな点を理解してくれる人も出てきて、この会合に遠くても必ず出席してくれる人も出てきた。まだそんな人は少ないが、すこしずつこんな人を増やしたいと願う。 

 そんな目標を持つ会合だけに、損得抜きに精が出る。春と秋の会合では春に人が集まる。だんだん集会のやり方も慣れてきたせいで、案内状も1ヶ月以上前にできた。何かの都合でお会いする人にも手渡しで解説を加えながら配っている。そんな意味でこの会合は総て手作りといえる。




posted by 農耕民 at 16:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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