2012年03月27日

いま温床の中で色々の野菜苗が育つ 3


育ちに応じ対処法を考えなければ

 今年は種が残っていたりしたのと、温床の拡張をしたので普段なら蒔けない種蒔きまでした。そんな体験を書く。まず一番先に感じたのは、一斉に種蒔きしたのにスタートである発芽時期が違っているということである。一番先に芽立ったのは葉物系統である。

  暖かくなればこれを一番先に追い出すことにする。その後また次の種蒔きが待っているからだ。同じナス科でもナス・トマト・ピーマンではトマトが一番早く芽立った。この後続いて種蒔きしたいと思っているのが、唐辛子の「鷹の爪」だ。これは唐辛子だけでなく葉唐辛子として使おうと考えている。

  この狭い温床で直ぐ問題になるのがカボチャの成長が問題となる。直ぐ露地に植えると寒さで枯れたり成長が止まる。そんなことを考えると大きめの移植ポットか、鉢に移植をして温床建物内部に保管するつもりでいる。白菜も同じような処理が必要だ。この方は早く育てる必要があるからだ。

  毎年温床の最後にアスパラを育てることにしている。アスパラ苗は結構育てるのに時間が掛かる。差し上げると喜ばれる。自分はもうそれほど育てる場所はない。だが無駄だと思って苗を育て、皆さんに苗を差し上げるための温床の活用を考える。これも趣味の農業の一つのあり方とも考えている。




posted by 農耕民 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。