2012年03月26日

いま温床の中で色々の野菜苗が育つ 2


どんな種をまいているのか(2)

 ネギの種も蒔いた。これは初めてだがどんな具合になるのかやってみることにした。このネギは順調に発芽している。次は枝豆の話だ。種を100円ショップで買った。一袋だけの実験の種蒔きで、少し大きくなればハトの害がなくなれば外に移植するつもりである。4月の初めになるだろう。

  それからレタスの種蒔きもした。これは葉物として意外に早い目立ちである。それに春菊が初めからよく芽立ちしている。4月の中旬には露地に移植できるかもしれない。それにロケット(ゴマの香りのハーブ)が順調に育っている。この温床の中では香りがない。ある程度自然が厳しくなる必要がある気がする。

  サツマイモも埋め込んでいるが、まだ全然発芽の気配はない。このほか昨年の残り物の種として、スナックエンドウ、絹さやなどの残りの種をそれぞれの植えた境に埋め込んでいる。これは今発芽の適期らしく、遅く種蒔きしたのにも拘らず順調に生育が進んでいる。

  最後に、昨年春、弟の白菜作りに影響を受け白菜の種を蒔いて育てた。少し温床で育てる時期を長くした方が立派な白菜になる気がした。そこで今年もまたその残りの種を蒔いた。昨年の失敗は少し遅い出来だったので、ナメクジ、カタツムリが大挙押しかけ、まともな白菜が取れなかった。これに対するリベンジだ。




posted by 農耕民 at 11:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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