2012年03月22日

ジャガイモの種が沢山あるので畑の用意が必要


そこで少し新しいところを少し開墾

 10キロの種を買ってこれで今年のジャガイモの作付けにしたいと考えていた。ところが私の畑で一昨年から始めた知り合いも、畑が小さいのに分からないまま種を10キロも買った。余ったので半分いらないので引き取ってくれないかという相談を持ちかけられた。

  私は付き合いが結構あるのでもっとジャガイモを植えればいいわけで、それではということでこのジャガイモ種を引き取った。まだ自分の種も3分の1くらいは残っている中、このジャガイモの植え付け畑の開墾を始めている。8キロくらいの種芋を植える場所が必要となる。

  こんなときを想定し、開墾するところには草やサツマイモの蔓を重ねて積んでいた。夏場をこうして過ごした土地の下はどうなっているのだろうか?草の根は枯れ黒い土が存在し、それはとても柔らかくなっている。とても開墾しやすい畑で、新しく畑を作るときには前もって準備をしておくと良い。

  こんな開墾予定地の芋のつるや草を取り除いた後にヌカを撒き、そうした後を耕すわけである。ジャガイモは余り肥沃でない土地で肥料を控えめの方が大きくはならないが、おいしいものができる。しかし開墾早々の畑がどんなものになるのかまだあまり体験が少ない。それだけ楽しみなものとなる。




posted by 農耕民 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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