2012年03月21日

今年は少し寒いがツクシを見つけた


このツクシの出現はいつもの時期のものなのか?

 昨日畑のところにある堤防を通っていてツクシを見つけた。今年は割合寒かったので、この時期のツクシの出現がいつも通りなのかよく分からない。私の感覚では遅れたのではないかという気がする。それは温床に種蒔きする時期が1ヶ月も自然と遅れたからである。

  このツクシが生えていたところは、堤防の東斜面であった。畑を掘り起こしていて感じるのだけれど、スギナの芽立ちはまだ地下に潜ったままである。この点からいくと堤防の斜面の方が暖かいのだろう。こんな小さい春を見つけたので、ブログでも写真でも載せて春の通信とする。

  春はこんなツクシなど春を意識させてくれるものがある。昨年はコゴミをすっかり忘れていた。こんなツクシの状況を知ることにより、春のコゴミ、セリ、ワラビなど一過性の山菜を忘れないようにしたいと思う。その反面春は忙しい農繁期の始まりでもある。楽しくもあり苦労でもあり複雑な気がする。

001.JPG
草の中にツクシが生える

posted by 農耕民 at 13:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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