2012年03月18日

3月17日ジャガイモの種を初めて植え付けた


温床の暖かいところで発芽を待っていた種芋を

 種芋の準備をジャガイモ用の畑作りより先に準備した。確か3月10日ごろに温床の東側と西側の温床ではないが、保温用のビニールが掛かるところに種芋を保存しておいた。カビが生えていないか点検を含めてこの種芋の状況を見た。白い新しい芽が長いもので1センチくらいなものが出ていた。

  これ以上この場所で発芽を待つことで取り扱いの際に芽を傷めると判断し、早速この種芋を植えることにした。畝立てしてあるジャガイモ畑の溝に埋め込むのだが、今まではこの畝の部分に種を入れ込んでいたので、今までと随分感じが違ったものになった。

  つまりこれはいいという感じである。それには二つほど理由がある。一つはジャガイモの畑の草を畝立てしながら取っていける。今回は溝に土を埋め戻しただけで畑は平らになった。草がやがて生えてくると思うが、これには土掛けをすることと畝作りすることが同時に行うことができる。

  もう一つは畝からはみ出したジャガイモに日が当たらなくなり青ジャガイモが発生しないことである。今までの畝たてしたところにジャガイモを植えていて青ジャガイモが発生して問題はあるとは感じていたが、今回の方法でこれが解消することが出来ると思う。

 自分がいいと思っていた方法でも、それは他人がもっと上手くやっている場合がある。こんな他人のやり方も学べばもっといい方法が見つかるときがある。今回はつくづくそんなジャガイモの作り方でそんなことを学んだ。こんなやり方で今後どんな展開があるのか今後が楽しみだ。






posted by 農耕民 at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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