2009年03月17日

やっぱり園芸専門店にもタマネギの種はなかった


代わりに別の種類の種を買って帰った


 この園芸店は割合大きな店である。この店でもタマネギの種は売っていなかった。まだ春蒔き用のタマネギは一般的でないから、従ってここでも春用のタマネギの種が売られていないものと思われます。この店は昨年の売れ残りを冬から春にかけて半値以下にして売っています。

 

 この残り物の中にタマネギの種が売られていないのかな、そう考えてこの店に通っていったのです。けれどこの種の中にもタマネギの種はなかった。そこでこの安売りの種の中から、絹さや、アスパラガス、ミニセルリー、コリアンダー、山東菜の5種の種を購入してきた。

 

 この種は一応賞味期限が来ているというべきか、1袋50円のもの2つ、90円のもの3つを買いました。3分の一くらいに値段が下がったものですが、発芽率が悪くもないのに、皆さんには警戒されるので安売りされています。今まで何度もこんな古い種を買って植えてきましたが、発芽には問題ありませんでした。

 

 昨年の春播きタマネギは、秋蒔き用の種を春のために買い置きしておいた分を蒔きました。けれど今年は買うのを忘れたので、ドタバタしているのです。秋用の分でも結構翌年でもよく発芽します。また冷蔵庫で保管すれば2年くらいは発芽するといわれています。従って寒い時期の種は問題ないと考えていいと思います。この場合温度が高くなることが一番悪いようです。

   これから春蒔きのタマネギを蒔こうとすれば、秋に買っておくか、それとも春にも種が手に入る店を前もって調べておく必要があると思います。専業農家なら農協かなんかで相談すればなんとでもなるが、素人の趣味の耕作者にはそれなりの事前の準備が必要だということでしょう。

         種 002.jpg     種 001.jpg

          50円の種                 90円の種


 

posted by 農耕民 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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