2009年03月16日

インドネシア産赤ワケギ=タマネギを入手した


続けて面白い外国のタマネギに挑戦します


  昨日上野駅近くのアメヤ横丁にでかけ、インドネシア人の店で売られていた栗の大きさ程度の小玉タマネギ風なものを見かけた。「これはなんですか?」と声をかけると「タマネギです」と言う返事だったので、1袋600円もして少し高いと思いながらも、珍しさも手伝って買ってきました。

 

 帰宅後この袋の表記を見ると「シャロット」とあります。タマネギは確か「オニオン」といったと思う。それに「エシャレト」と言う言葉を聞いたことがあるのだが、この辺の外国風言い方を改めてしらべてみました。タマネギの英語の言い方が「オニオン」、ワケギの英語の言い方が「シャロット」で、フランス語のワケギの言い方が「エシャレット」と言うことが分かった。


 
 ナーんだ、これは店の人が言ったのはタマネギではなくワケギなのか? そんな気分になりました。それでもこのタマネギとワケギはかなり近い親戚らしく、タマネギを調べているうちに、このインドネシア産のワケギの話が大体分かりました。日本でも趣味的に作っている方もいて、ネットに掲載されています。
 

 それによりますとこのワケギはタイでも作られていて「ホムデン」といわれ、インドネシアではbawang merah」といわれているのです。Bawangだけではネギの意味、merahだけだと赤。bawang merahでタマネギを意味し、日本語で言えば「バワンメラ」と言う表現になります。


 
 ワケギもタマネギも同じ次元の野菜と受け止められているのか、厳密な事を好む日本人からすると、少し大雑把な感じの話ですが、この辺で妥協することにしましょう。他の人の栽培の経験を参考に作ってみます。なお、玉を割ってタマネギの中身の色を見たサンプル品を生で食べてみました。意外に美味しい感じがした。
 
               バワンメラ 002.jpg     バワンメラ 004.jpg
      
        購入したバワンメラ      玉を割った色は白
  

  インドネシア留学:新潟インドネシアの会:新潟でアカワケギ栽培2
 


posted by 農耕民 at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
三重郡菰野町に住んでいます。
赤わけぎのたねを手に入れたいのですが、
どなたか」教えてもらえますか。
Posted by 羽田浩士 at 2014年05月18日 17:30
> たね

分葱は、分けつして増えるんですね。
楽(通販)でも、食材としてホムデン売ってますね。
栽培用でなくても育つと思いますよ。

種とのことですので、栽培するおつもりとして
ついでに。秋に球根植えておくと今頃収穫できます。
Posted by 素浪人 at 2014年05月25日 10:39
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