2012年04月16日

ブログを引っ越しました

新しいブログで再開です。


「新・草と闘う」


http://ichikawanouen1.seesaa.net/

posted by 農耕民 at 12:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

ブログテストも兼ねて

私が利用しているブログが更新されましたが、それに伴う処理をしたところエラーとなってしまいました。
取扱いミスもあり近々新しいブログでアップの予定をしております。こうご期待を!!
posted by 農耕民 at 15:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

3月中旬に種蒔きしたラディシュ、コカブに芽立ちが


このときシソも種蒔きしたが発芽なし

 ホウレンソウと同じ日に種蒔きしたと記憶している。この発芽ということを比べると、ホウレンソウの発芽が良い。凍る寒い冬でも育てることができるのは、ホウレンソウがいいのかなという感想である。ホウレンソウは赤いかぶ、コカブ、シソを同時に種蒔きしたが、一番発芽が良いという評点がつけられる。

  ところがシソはいまだに芽立ちはないが、赤カブとコカブの発芽があった。昨年この赤カブを2回作った。家庭にもって帰る野菜がどうして数が少ない。それを解消しようと、20日大根の名を持つ野菜の登場を願った。それで持ち帰る野菜の種類が増えたので、作るものとしての責任が軽くなった気がした。

  それからはこの赤カブの促成栽培に関心を持つことになる。この2赤カブも3月に種袋に種蒔き時期とあったので種を蒔いた。同時にコカブも種蒔きして発芽を楽しみにしていた。これも赤カブに遅れること2日くらいで発芽した。このコカブも赤カブ同様気楽に栽培できる。

  ネギの栽培間隔を少し広めにとり、ネギが大きくなるまでこのネギ畑の間作で作るようにした。ネギは初めに深く穴掘りして植える。それだけにあまり盛土をしなくても作るようにしている。これでネギの間で野菜を間作ができる。こんなやり方は、有機栽培ではネギは病害虫に強いので、ネギが自然の農薬の役割も期待してのことだ。

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     赤カブの発芽状況     コカブの発芽状況




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2012年04月02日

3月中旬に種蒔きしたホウレンソウに芽立ちが


昨年秋に種蒔きし育っている分に追加

 昨秋にホウレンソウの種を買ったまま植えるチャンスを逸したものが4袋あり、それを全部植えて発芽を待っていた。発芽保証期限から2年も過ぎたような種があったりするので、順調に育つわけがない。1袋は全然は芽が出ない。2袋は1割くらいの発芽があった。1袋は8割の発芽があった。

  今までホウレンソウは畑のアルカリ化が面倒なので殆ど植えてこなかった。それが原因で種が残ったのだ。買うときは植えるつもりで種を買う。実際は石灰などがなかったり、畑が空いていなかったりのミスマッチが重なってこんなことになった。

  秋に蒔いたのだが、秋も遅かったのでトンネル栽培でもしなくては育たないと思っていたが、そのまま露地栽培をした。なかなか発芽してくれなかったが、寒い冬に発芽した。育ちも悪く冬の間殆ど成長はなかった。ところがここに来て見違えるように大きくなるのが早い。

  この発芽しなかったところと、空きスペースに改めてこの春種蒔きをした。今回の種が新しいのと、春もだんだん暖かくなったせいで発芽は良い。しかしこの種でも日照にかげりがある部分(温床の建物による日照不足)が影響したところがある。この部分は春でも発芽が悪いところである。

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大きいのは昨年秋の分

小さい芽立ちは今春分

 
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2012年04月01日

3月初旬に種蒔きした小松菜、チンゲンサイに芽立ちが


昨年秋種蒔きした小松菜は消えたが

 種袋には3月から種蒔き適期とあるが、今年は大分寒く朝の畑は凍っていた。それでもどうなるのか、発芽があるのか半信半疑で種を蒔いた。昨秋種蒔きしたものは寒さに負けて枯れてなくなった。春はどうなるのかが私の関心事だった。春蒔きは畑が凍っても、春は春、どうにか生き残った。

  どんな時に芽立ったかといえば寒さは厳しいが、雨が降った後などに発芽した。湿り気は発芽のために重要なポイントであることが分かる。今までこんな寒い時期には種は蒔かなかったので、私としても初体験であった。そんな意味で趣味の農業だから、あえて試すようなやり方に挑戦できる。

  小松菜とチンゲンサイのうち、どちらの発芽が良いのかといえば小松菜の方がよかった。少し遅れてチンゲンサイも発芽してきた。今は朝になると少ない水は凍っていることがあるが、これからは凍ることもなくなるので、大方のものが発芽に適したものとなる気がする。しかし原産地が暑い国のものはダメだ。

  もっと早い時期にトンネルで栽培したけいけんがあるが、大きくはなるがやがて花芽をつける。今種蒔きしたのも花をつけるだろう。春の野菜は大体花芽をつける。菜の花として利用するほかないが、花はきれいで風流だが、花芽に力を取られた野菜は美味しくない。この時期の葉物は致し方ないだろう。

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左側手前チンゲンサイ

左側向う奥側コマツナ


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