2012年03月29日

おお!間もなく「コゴミ」がとれそうだ


こんなときも放射能の影響が頭を掠める

 昨年はうっかりしていて、コゴミの収穫が遅れた。今年はそんなことにならないよう、先日コゴミの畑に竹が伸びていたのを切って世話した。そのときにコゴミの成長を見届けた。その様子は成長点が少し青みがかっていた。これでは3日くらいすれば収穫できるとみた。

  山菜には放射能が貯まるとかで、最近は巷にはあまり出てこなくなっている。私の畑は福島原発から遠いので、放射能の心配はないと考えているが、この問題には直感的に反応するようになる。原発はこんな目に見えない被害をもたらすので、原発は決して文明人が利用できるようなものではないと考える。

  今年と昨年を比べ畑の進捗具合が少し違っている。なぜか考えてみるに、それはだんだん年をとる割りに、畑の作業が進捗している。それは体力がついてきたからだと思っている。特に足腰が丈夫になり,仕事が進んでいるのだ。そのはかどっている仕事のおかげで、コゴミまで面倒を見られたということだろう。

 注コゴミとは クサソテツといわれ 5月上旬から6月中旬に渦巻状に丸まった幼葉を採取し、おひたし、サラダ、ゴマ和えなどの和え物、天ぷらなどにして食べる。ワラビほど強くない独特の「ぬめり」 があり、ゼンマイなどと違ってアクがないため調理が容易である



posted by 農耕民 at 10:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。