2012年03月14日

少し暖かい日差しでいよいよ春の農作業の到来か


タマネギを眺めていると春の農作業を促される

 季節の移り変わりは争えないものだ。寒い日はそんなでもないが、暖かい日になるとそんなに成長したとは思えないタマネギが心なしか急に大きく感じる。確かに大きくはなっている。けれど寒い日は不思議とそんな感じがしないのだから面白いものだと思う。

  タマネギの話題が出たので、この話に移る。私の畑は冬の寒さが厳しい。昨年末にタマネギ苗をできるだけ深く、根が地中に達するよう注意深く植えた。ところが霜柱か、凍結の結果か分からないが、根が表に引き出され枯れたものが出ていた。それで予備の苗でもってこれを取り替える作業をしている。

  昨年のタマネギ記事からその様子を調べた。それによると温床で2月6日に種蒔きし、3月14日にポット移植を始めている。そして4月26日に畑に移植している。昨年の取り組みは、温床を使っても随分と遅い取り組みになる。今年は昨年11月の遅くに種蒔きしたものを、補植用の苗として使っている。

  もう寒さでタマネギ苗が枯れることはない。間もなく捕植も終わり、次は畑の耕しが主な仕事と昨日の記事に書いた。そのほかの用事は、果樹の選定が待っている。梨は終わり、梅は少しだけやった。栗も軽くやったがまだ満足するほどやっていない。キューイはまだ全然手をつけていない。

  こう考えてくると色々あるな。昨年ブラックベリーを盗まれたが、残った根から芽が出ていた。あれも何とか棚作りもしなければ。そうだ、昨年の栗苗、実生で育ったものが移植もせずそのままだ。ああ、いろいろあってあまり考えないことにしよう。所詮趣味の農業だ。できるだけでいい。楽しみながらやろう!




posted by 農耕民 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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