2012年03月13日

今やらなければならない農作業はどんなことか


畑を掘り起こすことが緊急作業だ

 冬草は根が張る。上の部分が小さいからといって安心はできない。寒さが厳しいと根が良く張って成長を支えている感じがする。そんな草を放置していれば、草の上部より下の根が厄介となる。それを防ぐには一網打尽にやっつけられる掘り起しが一番である。

  この作業はもう遅いという感じである。もっと冬の初めに耕しておけば、土が乾燥して草が生えることはない。土か湿って固まっていれば草も生える。そんな意味で今は雨が多いので耕す時期としてはかなり遅い。しかしあんなに寒い時はそんなことを言われても、なかなか耕す段取りにならない。

  私は毎年こんなことが分かりながらも、こんなへまを繰り返している。色々やっている身としては忙しく致し方ないと心得ている。今草の生えている畑を耕しておけば、乾燥して土崩れすることを期待する。そうすれば4月の春野菜の植え付け時期には、どうにか植え付けができるようになるからだ。

  しかし今細かい根が生え、固まっている土を解しながら耕すことは時間が掛かる。そこで草の根が残っていようが、荒耕しだけでもしておこうと思う。日が照って少し土が乾燥したところでは草の勢いがなくなる。そうしたらまた手をかけて土を解そうと考えている。

  こんなへまをやらないのが隣の畑仲間だ。彼は地元ゆえ時間がたっぷりとある。私は自転車で2時間もかけて畑に行く身だ。それにブログも欠かさず書いている。時期が来れば自然交遊会の主催者になる。色々と忙しいので分かっているけれどやめられない。しかし隣りの畑仲間からはいいことを学ばせてもらっている。だがこれが実行できないだけだ。




posted by 農耕民 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。