2012年03月10日

作業小屋の近くの竹やぶにスズメバチの巣


作業小屋で休んでいた時に単独のスズメバチが

 隣で耕作している畑仲間が、竹やぶで見つけたというスズメバチの巣をとっていた。竹にぶら下がる形の巣であるが、畑の作業小屋で泊まって農作業をするものにとってはあまり気持ちのいいものではない。自然とはこんなスズメバチ、蛇など歓迎しないものが棲むのも致し方ないことかもしれない。

  スズメバチはやたらに人を襲うものではないという。不用意に巣に近づくとやられるということで、私の活動舞台である畑の作業小屋にも、単独のスズメバチが何回か入ってきた。何処かに巣がある気がしたがこんな近くにあるとは知らなかった。この巣が見つかったのはそばに栗の木がある。それが問題である。

  昨年知らずにこの栗の木に栗拾いに出かけている。それでもスズメバチの巣には気づかなかった。スズメバチの巣が倒れ掛かった竹などの陰に隠れていて、これに触って被害に合わなかったことを幸いと思う。それほどこのスズメバチの巣が近くにあったのだ。オオ!ビックリという感じである。
      
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竹薮にたスズメバチの巣







posted by 農耕民 at 14:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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