2011年09月30日

サトイモがどんな具合か調べた


台風で茎葉をやられているが少し掘ってみた

 趣味の野菜作りはいつも同じ野菜になりがちで、出来れば新しいものが欲しい。自分の野菜に拘ればわざわざ野菜を買うことにはならない。それをしなくても間に合うといえばそうできるのだが、こんなやり方をすればどうしても同じものが食卓に登場することになる。 

 そんなことを打開するため色々な種類を作ろうとするので、それは大変なことである。全てが上手くできるわけではない。何年やっても種類が多ければいつも新しい取り組みという感じだ。種類が多ければ多いほどこんな感じは続く。自分の野菜だけが自分の食べる野菜となれば、その気持ちは新しい野菜の収穫に走りたい。

  そこでサトイモが台風に襲われ、茎や葉がかなり傷んでいたが、思い切って掘ってみようと考えた。少し掘ってみたところ小芋は沢山出来ていた。しかしまだ通常の収穫時期の半分くらいなものだった。これでは掘りあげたが少し小振りであるので、又埋め戻すことにした。




posted by 農耕民 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

モロヘイヤに花が咲き始めた


モロヘイヤの鞘と種に毒が

 モロヘイヤに毒があるというので、花が咲くと気をつけるようにしている。それは実をつけたものを食べるとよくないというのだ。そんなにひどい毒ではないと思うが、まだその被害にあったことはない。その毒はモロヘイヤの種、鞘に出来るという。

  それだからモロヘイヤに花が咲き始めたら、もう収穫しないことにしている。今年は9月25日にそれを確認した。こんな花が沢山咲いたモロヘイヤは、茎が少し赤味がかっている。それに葉が小振りになり硬めの感じがしてくる。もうそろそろこのモロヘイヤは取らないほうがいい感じがしてくる。

  3ヶ月位の収穫期だったが、十分楽しめた。今年はモロヘイヤの苗を少し温床に長く置きすぎたのか、少し種を早く蒔きすぎたのか、温床から出すと間もなく花が咲いたものが出て驚いた。こんなことは買ってきた苗でも見かけられた。これはどうやら早い時期に種蒔きしたから起きたものと思う。




posted by 農耕民 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

弦なしインゲンが実をつけ始めた


春の遅れた時期、種を蒔いたものが

 春一度種を蒔きその苗が余り実をつけず終わった。そのため又改めて種蒔きした。その弦なしインゲンは、夏の間雨が適当に降って割合元気に育っていた。花も咲いた。けれど夏の間は実をつける元気はなく、いつの間にか実はなくなっていて、それが9月になると実が太くなり出した。

  このインゲンを取ってきて食べた。固めで味がいまひとつであった。これは何を意味するのかということを考えてみたい。結論的に言えばこのインゲンは暑い時期に作るものではなく、涼しい時期に作って初めて美味しいのではないかということだ。時期はずれの作物は、季節によるストレスを受け余裕がなくなっているものと見た。

  こんな事情から、時期はずれのものが珍しくても、あまり無理して作らないことだということを学んだ。今は施設園芸大流行でまずらしい野菜に出会う、珍しいというだけで飛びつくなといいたい。特にわれわれ素人の趣味の農業者はこんな点に気をつけてやっていく必要があるのではないかと、そんなことを感じた。

001.JPG
時期はずれのものは不味い






posted by 農耕民 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

9月25日ダイコン・ハクサイ・タマネギなどの種まきをした 3


赤タマネギ1袋、黄タマネギ2袋を蒔いた

 今年は秋に種を蒔いたものと、春に種蒔きしたものを作った。やっぱり春作ったものは傷みやすく、秋に種蒔きするものだけにすることにした。秋に移植したものの成績がよくなくて、春に種蒔きする羽目になったが今年はこんなことにならないようにしようと考えている。

  赤タマネギをパートナーが好んで活用していたので、今年もよく作りたいと1袋を蒔いた。この種が順調に育てば300株くらいになる。黄タマネギは2袋蒔いたので600株くらいは苗が育つはずである。昨年の失敗例を考えるともう少し種蒔きしておく必要ある気がする。

 

 私の畑の場合の結構寒い。畑が凍るので寒さが来るまでに根付いておく必要がある。そうしないと氷で根が土から遊離して枯れる。そんな目にあわないために、苗を比較的大きく、尚且つ寒さが来るまで根をしっかりと土に根を活着させて置かなければならない。

  本当はタマネギなんてそう気を使わなくても出来る作物である。適期に種蒔きし、苗を丈夫に育てれば大体は良く出来る。私の場合の昨年の失敗はヌカや鶏糞の肥料のやりすぎで根をいためたから起ったことです。今年はそう気負わずともできるはずと考えている。




posted by 農耕民 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

9月25日ダイコン・ハクサイ・タマネギなどの種まきをした 2


ハクサイは始めての種蒔きである

 ハクサイの種蒔きは点蒔きにした。例年この点播きしたものを間引く過程で勿体無い気がしてこれを移植している。今年は初めから種蒔きして移植は止めにしようと考えている。移植すればそれだけ成長が遅れるから今年はこんなことは考えないことにした。 

 そんなやり方をしたのは、実はそれは植える場所がなく、植える土地の確保が間に合わず、時間稼ぎに移植をせざるを得なかったのが実情です。今年はカボチャの跡地がまだ広く空いているので、耕せば十分その場所は作れる。それだから次に畑に行った際にはこのハクサイ用作付け地の整地が待っている。

  最近かなり体力が付いたのか、スコップで畑の好転が案外楽に出来ている。それでも栗拾いで通常の季節より今は厳しい事情がある。この秋作の耕転をやり、栗拾いを長時間やった。さすが一眠りした時太ももが引きつりどんな姿勢でも痛かった。痛いところのマッサージをしばらくやっていたら、この痛みから解放された。 

 暑い時期は畑にいるだけで大変である。今は酷暑の時期と違い実際に労働はしている。従ってこんな太ももが痛むということもおきた。こんなことしてまで野菜を作ることもないと思うがついやりすぎる。私の場合自家消費用だけではない。化学肥料、農薬などの野菜から逃げてきた人がいてこんな野菜を欲しがるのだ。




posted by 農耕民 at 22:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

9月25日ダイコン・ハクサイ・タマネギなどの種まきをした 1


ダイコンは3回目の種まきであった

 ダイコンを初めて種まきしたのは8月27日だった。初めは順調に育っていた。ところがダイコンは涼しい時の作物だから,9月になっても涼しいがなく暑い日が続く。気がついてみればダイコンは暑さに負け枯れていた。それでも3分の1くらいが生き残っていたので、慌てて水掛を始めた。

  これではもう一度種まきをしなくてはならないと考えた。そんな2度目の種蒔きをする段取りになったのが9月22日だった。8月末に種蒔きして生き残った分は取り除かずにそのまま残した。つまり枯れてなくなったところに追加種蒔きをしたのだ。私が常日頃から唱えている「趣味の農作業」は一斉の収穫ではなく順次収穫できればいいのだ。

  今年は残暑が厳しく、なかなかダイコンの種を蒔くチャンスがなかった。このところでやっと涼しい気候になると同時に雨も降った。この機会に少し遅れ気味だけれど3回目のダイコン・初めてのハクサイ・赤タマネギと黄たまねぎなどの種を蒔いた。

  ダイコンは少し遅れ気味なので、良くヌカを練りこみ肥料が効いた状態で作ろうと考えている。種の蒔き方は筋蒔きにした。点蒔きより間引きする手間が要らないように、順次大きくなったものから収穫するつもりでいる。従って少し点蒔き間隔を広げるようにして蒔いた。 




posted by 農耕民 at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

栗が台風襲来で未熟果のまま殆んど落下


今年は栗の実の付きが悪い上に台風で

 強風は栗を未熟のまま落とし去った。今年の収穫は前年の3分の1くらいの収穫で終わった。ほんとに少しだけ強風が吹いたのに残っている。それは自分たちが食べる程度だけが残っている。今年はこの栗を通じた交流は残念ながら出来ない。この栗を取りにきたいと前もって様子見の人もいたのに残念だ。

  それでも兄弟には年1回の季節の便りとして栗を送ることが出来た。私は通常の冠婚葬祭の付き合いをしない。それだけに別のチャンネルの付き合いをしたいと願って、こちらからこんな付き合いをしている。東京から田舎への栗の送付は、面白い逆転現象として私はこの付き合いを位置づけている。

  残念ながら今回の台風で栗は未熟のまま大半が落下した。この落下した未熟果も利用できないかと考えている。そのため台風が来ているなか落下した未熟栗を拾い集めておいた。そのなかにもう直ぐ栗のイガが弾けるようなものがあるが、それは3割程度あった。それを収穫した後、未熟果の残りを干して帰ってきた。

  この分は少し品質が落ちるが活用できるものがあると思う。それは次の機会に収穫できると思う。趣味の野菜作りに変化をもたせるために、こんな栗を活用しているが、今に時期秋の作付けや世話と重なる。気がついてみるとまだダイコン、ハクサイの種まきが遅れている。それにタマネギもまだだ。




posted by 農耕民 at 14:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

台風15号の通過の時の状況は


風を気にせず合羽を着て色々なことをしていた

 午後3時ごろから予報どおり風が強まってきた。帽子はテンガロンハット、体にはコート式の合羽で、足は長靴という姿で動き回った。雨が強く通常の雨ではこのテンガロンハットは雨よけに最適だ。だが今回の台風の雨はこんな帽子では間に合わない。首筋にももれ出てきた。

  それでも雨が連続で降ってきたわけでなく、強く降ったり又小降りであったりした。風はかなり長く吹き、午後10を過ぎてもかなり強い風であった。大きい台風で速度が速いというけれど、来る前と通過後にもかなり大きい影響があることを知る。

  それでも畑が竹やぶや栗林などの囲まれているせいで、かなり風の力が減速されていることが分かる。それだけに遅くまで栗拾いや銀杏拾いをして過ごせている。小屋の傍には何10年も経ったイチョウがある。このところだんだん実を多くつけるようになっていたが、この台風で沢山の実を落とした。

  風雨が強い時には少し小屋で待機していた。あれ、雨漏りがする。横殴りの雨が吹き込む。私の着ていたズボン、上着なども濡れている。みんな水分が一杯、こんなことを気にしていてはおられない。そんな気分でいたら風が少し弱まった。10時半ごろになった。そこで銀杏をヘッドライトを使って拾い始めた。

  1本のイチョウ木であるが大きい木である。その下に殆んど落ちたと思われるほど落ちていた。拾って集めた銀杏はバケツ3杯になった。しかし翌日この木を見たらまだまだ実が残っていた。今年は沢山実が付いていたことが分かった。丹念に拾うのに1時間半から2時間は掛かったようだ。




posted by 農耕民 at 14:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

9月21日台風が来るなか畑に向かう


台風は3時から6時まで通過

 私は少年時代、台風が良く通過する高知県で暮らした。漁師から台風の通過を体験から割り出す知恵を少しは学んできた。しかし今の気象情報はかなり正確で、天気予報や台風のことに関しては、かなり理論的にも人々を納得させるものがあると感心している。

  けれど台風など体で体験したものは貴重なもので、雲の動きや風の強さなどでどれくらいのことになるのか大体の見当が付く。今回の台風は上京以来40余年になるが最大の台風であった。温暖化の影響だろうと思うが、台風の進路がだんだん北に寄ってきた気がする。

  台風を肌で体験しているせいか、あんな強風が吹くなか畑に出てもそんなに負担ではない。それだから台風の風が強まる前にと思って、畑には午前10時半ごろ畑に向かった。畑への到着は2時間後の12時半ごろであった。風はなかったが強い雨に遭遇した。

  わざわざ畑に行くのは台風の風の被害を出来るだけ防ぎたいからである。まずキュウリのネット棚掛けを倒しておいた。台風が去った後元通りに戻したが余りキュウリは傷んでなかった。それに小屋がどんな目にあうのか、この目で見ておきたいと思った。結果は木立に囲まれていたせいか飛ばされるものはなかった。

  この小屋の被害は想定外でもっとひどい目にあうと読んでいた。しかし横殴りの雨が小屋内部に入り込み、湿りっぽい部屋の中で一晩過ごすことになる。その上通常の雨降りでは雨漏りはないのに、この台風ではなぜか雨漏りがした。それでも翌日は快晴になった際、小屋に取りこんだゴマと一緒に布団などを乾かせた。




posted by 農耕民 at 13:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

紅東というサツマイモは少し蔓暴れの傾向が


筋芋が出来その上芋が付いていても数はなし

 サツマイモの圃場が少し肥沃だった上、雨が多く蔓が繁茂した。途中蔓を切ったが又繁茂している。特に紅東でその傾向が強い。タマネギのあと地に植えた分が蔓あばれを起こした。サツマイモは窒素肥料が多いと茎に栄養が回り、なかなか芋にならないときがある。これを蔓暴れと私は言う。

  今年のサツマイモは概してこんな傾向があるが、特に紅東がひどかった。他に安納芋、関八という種類を同じところで作っているが、この2つの種類はそんな傾向ではない。たとえばこの3種の芋を混ぜて作ると、紅東が一番生命力があり、他のサツマイモの成長を阻害するほど強いのです。

  それだけに同じ肥沃な土地条件でも、紅東だけがこんな蔓が延び放題で芋が付かない現象が起きる。このタマネギ後の紅東畑は他に使いたいので、もう収穫して終わりにしようと思う。安納芋や関八も今年は沢山植えている。安納芋は甘くて焼き芋にいいし、関八も煮ても焼いても結構な味がする。

 この二つの芋は紅東ほど多収穫ではない。それでも試験掘りしたら順調な芋の付き付がある。それぞれ100株が植わっている。それにジャガイモのあと地に植えた紅東が別にある。この分はタマネギ畑ほど蔓暴れを起こしていない。つまり芋も付いているので、タマネギ畑のサツマイモは問題ということになる。




posted by 農耕民 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

栗の最盛期に台風15号が来るという話だが


秋のこの時期は収穫の季節だ

 今台風15号の状況がテレビで流れている。全国で130万人以上の人に避難勧告が出されるような事態になっている。人的な被害のほか、色々な作物の被害が想定される。私の畑では強風が吹けばどんなものがダメになるだろうかと考えてみる。

  かなりの作物に被害が出る。ゴーヤ、キュウリなどのつる物野菜は葉が傷み大体ダメになると思う。それにオクラ、ナスなどは葉が傷み、しばらく成りが止ることだろう。特に困るのは栗だ。風が強いと未熟果も落ちてしまう。今回はある程度熟成が進んでいるので、全てダメということにならないと思う。

  私は栗を皆さんとの交流のために使う。季節の挨拶に使ったり、こちらから熱烈なエールをこめた交流希望などの挨拶代わりにする。畑で取れたものだけに気楽に贈れる。相手も買ったものでないだけに気楽に受け止めてくれる。もう物を昔のような位置づけにするつもりはない。

  必要ないものを差し上げて気を使わせては逆効果だ。昔なら物であれば喜ばれた。それは何もなかった時代の大切な生きるための糧だったからだ。今は飢え死にするような時代ではない。それだからこの栗を差し上げるのには、相手側に喜ばれることがとくに重要な要件となる。




posted by 農耕民 at 17:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

第二弾のダイコンの種まきのタイミングをいつにするのか


残暑が厳しいのでまだ2回目の種まきはまだだ

 第1回目のダイコンの種まきを8月29日に行った。それから10日遅れて2回目を蒔きたいと考えていた。ところが第1回目に蒔いたダイコンが枯れだしたことに気がつき、水遣りをしだしてかろうじて半分は助かったようだ。9月の暑さがあまりにも高温でダイコンが育つ気温ではない。

  そこで2回目の種まきは1日延ばしにしている。隣の畑仲間は適期に種まきするので、今年のダイコンの種まきを伺った。暑いので一雨降ってから種まきするつもりでいるという。自転車で畑に通う際、他の畑を見たら今双葉のものか、種まきしたところを見かけた。今年は大分遅れている気がする。

  これは隣りの畑仲間の状況とボチボチというところだろう。このところ台風15号が来て少し湿りがあり、涼しいのでダイコンの種まきに適期であると考えている。これからまだ2回に分けて種まきするつもりである。そろそろ日中の気温が30度をきれば農作業にはいい季節が来るということだ。




posted by 農耕民 at 17:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

8月末に蒔いた大根が枯れてきた


生き残った分もあるが追加種まきが必要

 今年は9月の残者が厳しい。8月の末に蒔いた大根を良く見た。この間まで良く成長していると思っていたが、どうやら暑さが禍したのか、まばらに生えてところから枯れだした。それでも点蒔きより筋蒔きした分の密植気味のところはまだなんとか生き残っている。


 このまま放置せず、追加の種を蒔く必要がある気がする。趣味の栽培の場合何も同時に育てる必要はない。従って大きく育ったものから収穫すればいいので、まばらな生育のほうがいい。逆にまばらな生育状態を作り出すことに苦労するのだ。こんな場合生き残った分はそのままで、枯れた分の補充用として種まきをするつもりだ。

  今年は例年より9月が暑いので秋作のスタートが遅れている。今各所で種まきし、芽立ちを待っているダイコンやハクサイ畑が見られる。それでも毎年8月25日にハクサイ・ダイコンの種まきしている畑を見る。ここの畑は自宅周辺にあり、いつも水掛けは十分あるようだ。私のような放任はこんな目にあうかもしれない。

  それでも通常は種まきしただけで十分育つ。こんな悪条件は水遣りなど色々していかなくては、育たないということを意味するのだろう。今までダイコンは少し粘土系のところで作っていたが、今年は少し砂地系に変更した。こんなことが特に水分不足を起こしたのではないか、今はそう判断しています。




posted by 農耕民 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

ジャガイモの種をとりあえず仮埋めした


秋作ジャガイモを植える時期は

 いつも秋に新鮮なジャガイモを取りたいと考え、植えるつもりでいる。しかし春ほどジャガイモの芽立ちがよくない。従っていつ土に入れたらよいのか分からないでいたら、時期遅れで作れない場合が多い。ジャガイモは寒冷地で作る作物だけに、秋作は出来ないことはないだろうが作りにくいという感じだ。

  まずいつ植えればいいのか分からない。堀り残したジャガイモから芽が出て来て、あれ、もうそんな時期が来たのか、そんな感じで慌てて植えてみたりする。それではいいジャガイモは出来ない。今年は8月末に種芋用のジャガイモを土に入れるといいと気付いたので、とりあえず土に入れて発芽を待つことにした。

  発芽があった段階でそのままのものをうえるか、または大きいものは切って植えるつもりだ。出来るだけそのまま植えるつもりでいる。9月13日現在まだ表に芽立ちがない。そろそろ掘り出して、少しは芽立ちがあったら畑に移植したいと考えている。もうそろそろ植える時期だと考えている。




posted by 農耕民 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

日照不足はゴーヤなどの成りを止める


あれほど沢山なっていたが

 日照が植物に取りいかに大事かということが、今年の長雨でよく分かった。今年は3回ほど長雨が続いた。7月20日前の台風6号が遅く、長雨が続く。その後もう晴れが続くと思われたら東北から関東にかけ、前線が発生してこれも長雨となった。それに9月初めの台風12号の遅い台風である。

  今年は高気圧が台風の進路を邪魔し、なかなかスピードが出ない。それで沢山の雨が降った。もう纏まった雨はいらないと思った。雨か曇りの日が続きサツマイモなどは茎が異常に伸び、茎が暴れて芋がつかないのではないかと心配するほど雨が降った。

  特に色々な成りもの、ゴーヤ、オクラ、シシトウなどはあまり雨が降ると日照不足になるらしく,何日か空けて畑にいくがそんなに成っていないことを感じた。今までそんな変化を感じたことはなかったが、今回の長雨はそんな風に受け止めた。それというのは皆さんに収穫物を持って帰らなければならないから収穫物を気にするので分かった。

  それと日照不足は作物の生長にも大いに関係する場面にも出くわした。キュウリを2列に植えていたが、日照に差が出たらしくこの列の差でさえ生育に差が出た。しばらく畑に行かなかったときには、その差がはっきりと分かる。それは日照の差以外他の要素は見当たらないということでこのことが分かった。




posted by 農耕民 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

畑でもバジル入り野菜の焼き物を作った


知り合いが栗拾いに畑に来たので

 バジルはまだまだ認知度は低い。高齢者ほどこのハーブは知らない。私は昔から作ってはいるがそんなに利用法は知らない。香りが強いだけに好き嫌いが強いと思う。畑に来た知り合いがバジルを知らないので、この香りはどうかときいた。いい香りだというので、卵なし、調味料もなし、あるのは野菜、メリケン粉、塩、油だけで野菜の焼き物をした。

  バジルは少し多め、オクラ、ピーマン、モロヘイヤなどネバネバ系統を入れて焼き上げた。油はオリーブオイルの古いもの。これで焼き上げたが知り合いは半分でいいというのだったが、焼いた1枚を差し上げたら美味しいと言って全部食べてくれた。自分も材料が揃わない割にはいい出来だったと思う。

  この間このブログ記事でバジルは冷蔵庫に仕舞いこんでおくと傷んで黒くなると書いたことがある。そうしたら早速「バジルは冷蔵庫に入れないで、水の入ったコップに挿しておきます。ほっておくと根っこが出てきて2週間ぐらいもちます。私もたまねぎを、そのまま植えて見ました。どうなるか楽しみです」というコメントを頂いた。

  畑の小屋はいろいろな生き物が棲んでいたり、通っていく場所でもある。まず蚊が問題である。起きているときには蚊取り線香をたいていれば外より安心できるので、最近は畑に来た方と話すときには小屋に誘うことにしている。そして焼き物をしようとしたら、うどん粉袋が何箇所も穴が空いていることに気づく。ゴキブリの仕業かな。その袋にナメクジがいたので驚く。

  ナメクジが少しではあるが這い回る。厄介なのは小さなアリがたたみの上で活動する。いくらやつけても新手が私の食べ残しを狙いにやってくる。それでもここに布団を敷いて寝るが、喰いつくようなことはない。壁には青大将の抜け殻が残り、知らないときにこの場所にいたことを示す。だがこれをそのままにしているが、自然とはこんなものだろうと自分に言い聞かせるためでもある。

001.JPG             
物置側に蛇の抜け殻が




posted by 農耕民 at 18:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

栗の収穫が始まる


今年は収穫が遅れ、その上実のなりも悪い

 今年の柿は沢山実をつけていたが、なぜか栗の実のつき方が悪い。その栗の世話として、先日ヤブガシラが取り付いた栗の木の除草がやっと終わった。それから時間が経たないうちに、早生栗の収穫が始まった。昨年の早生栗の収穫は9月初めだったことを思うと、今年は1週間から10日遅れでの収穫となった。

  栗の実を放置しておけばネズミの餌となる。あまりネズミに豊かな餌を与えると増えすぎて困ることになる。出来るだけ栗の実を回収するに越したことはない。そのためにはこまめに栗畑を見回りすることだ。今まで畑には1泊2日の予定で出かけていた。栗の最盛期にはもう1泊することにしたい。

  11日には栗の実が少し取れた。試食したがまずまずの味がした。これなら皆さんに差し上げてもいいという及第点をつけられる。もう1回は1泊2日の畑行きで済ますが、次の畑行きからは2泊3泊にする。長期の滞在は体の疲労が問題となる。食事や持参した氷がとける問題もあり、涼しい時期と違い問題がありそうだ。

  こんな栗を収穫して皆さんに送ったりする中でいろいろなことに出くわす。自然交遊会の料理担当で腕を発揮してくださる方が、栗が大好きということが分かった。遠くからでも車を運転して栗拾いに来たいという。単なる栗の送付では物足りず、自分が拾うことがいいという。 

 老人ホームにいる姉も栗が大好き、四国の2人の兄弟も東京から送る栗を歓迎してくれる。通常は田舎から栗が送られてくるのだが、私の場合はこの逆でそれが又面白い。買った栗ではないので皆さん少し気楽に受け取ってくれる。これは私が願う人との縁作りに役立っている気がする。




posted by 農耕民 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

日曜日はいろいろな方が畑に来た


栗拾いの方やサギの写真鳥の方だ

 普段の日は殆んど人の訪れはないのだが、日曜日はなんとなく畑の雰囲気も休日っぽい。もうそろそろ栗の入会地での栗拾いが出来る。その様子見を兼ねた人が二人ほど訪れた。今年は1週間ほど遅れて栗の収穫が出来るようになった。そろそろ畑も賑やかになる。 

 それにサギの巣立ちが間近なので、最後の様子を見たいとやってきた3組の人がいた。その人たちは野鳥に興味を持たれ、自然愛好家でもある。私はそんな方たちと縁を結び、交流を願っている。こんな方たちに出来た新鮮な野菜を差し上げると喜ばれ、話題が弾む。 

 先日差し上げたゴーヤなどのお礼にと缶コーヒー、ジュース、お茶など1ダース以上持参してくださった。その方はミズナスを初めて食べたが美味しいナスだとほめてくださった。まだまだミズナスの知名度は低いので、初体験の方が多いナスだということが分かる。 

 今回差し上げたゴーヤは嫁いだ娘の所にどけるという。娘婿がイタリア料理のシェフで、とてもゴーヤが好きという。ゴーヤをどんなにして食べるのか興味がわく。人との交流にはこんな食べ物の交わりが意外にもいい役割を果たす。ゴーヤは好みが分かれるだけに面白い作物だと思う。 

 栗は概ね嫌いな人は少ない。1年1回のこの時期に現れる人がいる。もう10年になるとお互い月日が経ったのを認識した。私はこの栗を季節の贈り物として使うことにしている。少し農作業の傍ら収穫するのは大変だが、それでも楽しみにしている人がいる。昨年は7組の人が訪れた。今年は栗の実の付が少し悪いが、それでも沢山の人が畑に来て交流をして欲しい。




posted by 農耕民 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

サトイモの出来が大変良い


雨が多いのでサトイモはいい作柄となる

  今年はサトイモに1回だけ水遣りをしただけで、あとは雨のお陰でよく育っている。茎も2メートルを超えており、子供のサトイモも沢山付いている。これからは少し日照がないと芋も成長しないのではないかと気を揉む。途中でヌカと鶏糞の肥料をやったから株が大きくなってきたのではないかと思う。

  今年はよくサトイモが育っているので、それではと8月末にサトイモの放置された苗を拾い集めて植えた。この苗は非常に育ちが悪く、通常なら育てない苗である。今年はサトイモに取りいい条件となっているので、こんな貧弱な苗があと2ヶ月あまりでどれほど大きくなるのかやってみることにした。

  その貧弱な苗の写真を掲載しておく。途中この貧弱なサトイモがどんな状態になっているのかレポートしたい。なぜこんなことをするかといえば、もう既に1回目のひ弱な苗を育てているが、この分はどうやらものになりそうだ。そこでもっと遅いスタートの分は、最後に収穫できるかといえばそれはあてにならない。

  サトイモの遅い収穫は11月ごろであるため、多分今こんなに小さい苗でもきっと大丈夫に育つのではないかという判断がある。それでもある程度暑い時期に大きくなっておく必要があると思う。それだからこれからはこの貧弱な苗に関心を持って育ててみたい。これからもこの追跡記事を書いていくつもりだ。

013.JPG
8/29日での生育状況



 

posted by 農耕民 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

カボチャの収穫をした


結構沢山なったが味はいまいちだ

 初めはいいスタートとのカボチャ作りだったが、途中でうどん粉病が発生したが葉はみんな枯れてしまった。そのためあまり澱粉の蓄積のないベチャカボチャが出来た。できた個数は20個以上になる。しかし土に長く置かれていたので虫がこのカボチャを食い荒らしていた。来年からこの対策が求められる。

  一部にはカボチャの下にお皿を敷いていた。これで虫が来ないと思っていたが、それでも喰われている。お皿の場合雨がたまり、虫が穴をあけその穴に水が入り込む。それでカボチャが腐るものもあった。カボチャの下にはどんなものを敷けばいいのか、それはこれからの課題だ。




posted by 農耕民 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。